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院長先生

― 症状検索(荒川区)―

食欲の異常に関係する病気の一覧ページ。症状から病気や病院を検索。東京都荒川区で病院を探すなら荒川区ドクターズ

全身症状

食欲の異常[17]

夏バテ

夏の暑さによる自律神経失調によって現われる症状の総称。食欲不振、意欲の低下など。夏負け、暑気中り(しょきあたり)と呼ばれることもある。

胃潰瘍

みぞおちの痛み、吐血、胸やけ、吐き気や嘔吐、黒色便などの症状がおこる。痛みは食後におこりやすい。

急性胃炎

みぞおちの痛み、吐き気や嘔吐などがみられる。暴飲暴食が原因となることが多い。

慢性胃炎

慢性的に胃もたれや食欲不振などがみられる。食後や空腹時に胸やけがともなうことも。

十二指腸潰瘍

みぞおちの痛み、吐血、胸やけ、吐き気や嘔吐、黒色便などの症状がおこる。痛みは空腹時や夜間に感じやすく、軽食をとったりすると軽快になる傾向がある。

拒食症

ダイエットなどをきっかけにして極度に食事を制限する状態が続き、やがて食べようとしても食べれなくなったり、あるいは食べてもすぐに吐いてしまう結果に。ほとんど食べていないにもかかわらず、胸やけや胃もたれがおこる。

副腎皮質機能低下症

倦怠感や食欲低下、腹痛などの症状がみられる。全身の皮膚に色素沈着がみられるのが特徴。

盲腸炎[虫垂炎]

右下腹部の痛みが次第に強くなり、吐き気や嘔吐、微熱をともなうこともある。突然の上腹部痛や下痢、発熱などの前兆がみられることもある。

慢性膵炎

みぞおち周辺の痛みや食欲不振、慢性の下痢などがみられる。アルコールの飲み過ぎが原因となることが多い。

甲状腺機能低下症

だるさやむくみ、寒がり、皮膚の乾燥、貧血などがみられる。物忘れや動作が緩慢になることもあり、うつ状態に似ていることがある。

ウイルス性肝炎

全身の倦怠感、発熱や吐き気など、かぜに似た症状が続いたのちに黄疸が現われる。場合によっては無症状のまま進行することも。

潰瘍性大腸炎

血便、腹痛などが生じ、排便が頻回になる。進行すると発熱、貧血、頻脈などの症状をともなうようになる。

肝硬変

肝機能が低下し、全身の倦怠感、腹痛、微熱、黄疸、むくみ、などが現われる。進行すると肝不全となり重大な事態におちいる。

副甲状腺機能亢進症

副甲状腺の活動異常によってホルモンバランスが崩れ、様々な症状をおこす。腹痛、食欲不振、口の乾き、疲労感などがあり、骨折しやすくなるケースも。

心不全

運動時に動悸や息切れがあり、だるさ、むくみ、疲労感をともなう。進行すると就寝後まもなく呼吸困難がおこる。

躁うつ病

気分が高揚して常識を逸する行動を示す躁状態が続いたのち、ひどく気分が落ち込むうつ状態におちいる。うつ状態では、意欲の低下、食欲不振、不眠、不安などが現われる。

各種の悪性腫瘍

胃がん、肝臓がん、膵臓がん、胆嚢がん、腎臓がん等では、各疾患特有の症状に加え、食欲不振がみられる。
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