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院長先生

― 症状検索(荒川区)―

腹痛に関係する病気の一覧ページ。症状から病気や病院を検索。東京都荒川区で病院を探すなら荒川区ドクターズ

胸・腹

腹痛[28]

かぜ[かぜ症候群]

発熱、悪寒、鼻水、鼻づまり、咳、痰、頭痛などの症状に、倦怠感、筋肉痛、関節痛をともなうことがある。

慢性便秘

便秘にともない、腹痛や腹部膨満感、ガス貯留などがおこる。便通が回復すれば症状もおさまる。

急性胃炎

みぞおちの痛み、吐き気や嘔吐などがみられる。暴飲暴食が原因となることが多い。

胃潰瘍

みぞおちの痛み、吐血、胸やけ、吐き気や嘔吐、黒色便などの症状がおこる。痛みは食後におこりやすい。

十二指腸潰瘍

みぞおちの痛み、吐血、胸やけ、吐き気や嘔吐、黒色便などの症状がおこる。痛みは空腹時や夜間に感じやすく、軽食をとったりすると軽快になる傾向がある。

盲腸炎[虫垂炎]

右下腹部の痛みが次第に強くなり、吐き気や嘔吐、微熱をともなうこともある。突然の上腹部痛や下痢、発熱などの前兆がみられることもある。

腸閉塞 [イレウス]

激しい痛みと吐き気や嘔吐がおこる。排便異常をともなう。

子宮付属器炎[卵巣炎・卵管炎]

おりものが増えたり、左右どちらかの下腹部が激しく痛む。発熱や吐き気をともなうこともある。

膀胱炎

膀胱に対しておこる感染症。排尿痛、頻尿、尿の濁りがおこる。残尿感や尿道の灼熱感をともなう。

尿道結石

腰や背中、わき腹に突発的な痛みがおこる。血尿がおきることもある。尿道の長い男性に多い疾患。

腎結石

わき腹、背中、腰に強い痛みを感じ、尿が赤ワイン色になることがある。冷や汗や吐き気をともなうこともある。

胆嚢炎[急性胆嚢炎]

右上腹部に痛みを感じ、発熱や悪寒、ふるえ、吐き気などがおこる。急性症状が消えたあとでも同様の症状を繰り返し、慢性に経過することもある

胆石症

みぞおちから右上腹部に激しい痛みがおこる。ふるえや一時的な黄疸などをともなうことがある。

急性膵炎

上腹部痛とともに、吐き気、発熱、おなかの張りがおこる。痛みは背中や肩までにおよぶことがあり、あおむけに寝ると強まり、腹這いになると改善する。

慢性膵炎

みぞおち周辺の痛みや食欲不振、慢性の下痢などがみられる。アルコールの飲み過ぎが原因となることが多い。

食道炎

食道に炎症がおこる疾患で、胸やけや腹部の不快感に痛み、吐き気や吐血、ものが飲み込みにくいといった症状をともなう。

子宮内膜症

月経開始の数日前から月経2日目にわたって続く重い月経痛。過多月経の症状をともなうこともある。

子宮外妊娠

急な腹部痛や少量の出血がおこり、冷や汗、吐き気、嘔吐などをともなう。

月経困難症

下腹部の痛みや頭痛、腰痛、吐き気など月経の症状が日常生活に支障をきたすほど強くなる。

急性腹膜炎

激しい腹痛、嘔吐などがあり、痛みの部位は広がって、吐き気、発熱、ふるえ、頻脈などをともなう。急速に進行するとショックをおこすこともあり、緊急な治療が必要。

ウイルス性肝炎

全身の倦怠感、発熱や吐き気など、かぜに似た症状が続いたのちに黄疸が現われる。場合によっては無症状のまま進行することも。

肝硬変

肝機能が低下し、全身の倦怠感、腹痛、微熱、黄疸、むくみ、などが現われる。進行すると肝不全となり重大な事態におちいる。

潰瘍性大腸炎

血便、腹痛などが生じ、排便が頻回になる。進行すると発熱、貧血、頻脈などの症状をともなうようになる。

胃がん

上腹部の鈍痛、胸やけ、吐き気、食欲不振などがおこる。早期には症状がみられないことが多いが、進行すると、胃部不快感や嘔吐、吐血、下血などがおこる。

肝臓がん

肝硬変から移行するケースが大部分を占める。症状としては、倦怠感、腹部膨満感、上腹部痛、食欲不振、腹水、黄疸など。

膵臓がん[膵がん]

上腹部痛、背中痛、黄疸、嘔吐、体重減少などがみられる。症状は徐々に現われる。

過敏性腸症候群

下痢や便秘が4週間以上にわたって続く。下痢と便秘を交互に繰り返す場合もあり、腹痛などをともなう。

急性腸炎

腹痛、下痢、嘔吐、発熱など。腹痛はへその周りに差し込むような痛みや鈍痛を感じるもので、急速に症状が悪化する。
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