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院長先生

― 医師(荒川区)―

院長 戸叶 尚史 医師 & 眼科 長谷川 二三代 医師/とかの医院(町屋駅・耳鼻咽喉科)の院長紹介ページ

院長 戸叶 尚史 医師 & 眼科 長谷川 二三代 医師

HISASHI TOKANO & FUMIYO HASEGAWA

耳鼻咽喉科・眼科・内科・皮膚科が連携し
地域の中で安心の医療を提供

大学卒業後、東京医科歯科大学耳鼻咽喉科教室へ入局。大学病院で20年あまりにわたって診療・研究などに携わるほか、アメリカ留学を経験。豊富な知識と高いスキルをもって、「町屋駅」そばに開業。

院長 戸叶 尚史 医師 & 眼科 長谷川 二三代 医師

院長 戸叶 尚史 医師 & 眼科 長谷川 二三代 医師

とかの医院

荒川区/荒川/町屋駅

  • ●耳鼻咽喉科
  • ●内科
  • ●眼科
  • ●アレルギー科
  • ●呼吸器外科
  • ●循環器内科
  • ●小児眼科
  • ●皮膚科

祖父や父と同じ耳鼻科医となり、大学病院を中心に研鑽を積む

院長 戸叶 尚史 医師 & 眼科 長谷川 二三代 医師

【戸叶 尚史 院長】
『とかの医院』の前身となるクリニックは1930年に私の祖父が開設し、それを引き継いで父が2代目になり、私は3代目ということになります。小さな頃から医療は身近な存在でしたので、私が医師になったことも、ごく自然な流れだったように思います。大学卒業後は東京医科歯科大学の耳鼻咽喉科教室に入局し、祖父や父と同じように耳鼻咽喉科を専門に研鑽を積みました。
大学病院には20年あまり在籍しておりましたが、この間には米・ハーバード大学へ留学していた時期があり、父が亡くなった後、この医院も長らく閉院状態にありましたが、友人や後輩たちのサポートもあって、2015年に新たなスタートを切ることができました。私が専門とする耳鼻咽喉科をはじめ、眼科、さらに内科と皮膚科を併設して、地域の中の身近な場所で質の高い医療をご提供しています。

外来診療から手術まで、眼科医として幅広い症例を経験

院長 戸叶 尚史 医師 & 眼科 長谷川 二三代 医師

【長谷川 二三代 先生】
私は「女性であっても何か資格を」と考えていて、その選択肢の1つとして医師という職業があったという感じです。帝京大学の麻酔科学教室を経て、眼科学教室に入局し、外来診療や手術を担当してスキルを磨きました。その後、大学からの出向という形で新宿区にある聖母病院で眼科医長として20年経験を積んでまいりました。
大学では斜視や弱視を研究して博士号を取得しましたが、その後は小さなお子さんからご高齢の患者さんまで幅広い症例に携わり、緑内障の診断・治療、白内障の手術なども数多く担当してきました。実は、院長の戸叶先生とは中学・高校の同級生という間柄で、『とかの医院』の開設に向けて、ぜひ一緒にとお誘いをいただいたんです。眼科と耳鼻咽喉科はともに感覚器を扱う診療科ですし、1人の患者さんをさまざまな角度から診療できるという点にも大きなメリットがあると考えて、お引き受けしました。

耳鼻咽喉科・眼科・内科・皮膚科、それぞれの医師が連携して安心の医療を提供

院長 戸叶 尚史 医師 & 眼科 長谷川 二三代 医師

【戸叶 尚史 院長】
大学病院では難聴やアレルギーの専門外来を担当し、博士号を取得しましたけれど、この医院では患者さんのあらゆる症状に対応する、いわば「オールラウンダー」という感じになるでしょうか。耳鼻咽喉科という名前のとおり、みみ・はな・のどの症状を幅広く診療するわけですが、患者さんの訴えに丁寧に耳を傾け、診察していくうちに、思いがけない病気が見つかることも少なくありません。
私の専門分野である「耳」、長谷川先生が担当する「眼」などの感覚器は、糖尿病や高血圧などの生活習慣病と深い関係があります。耳鼻咽喉科のほかに内科的なアプローチが必要になったり、眼科と連携して治療にあたることが望ましいケースがあったり。そうしたとき、1つの場所でいろいろな診療科が受診できるということは、患者さんにとってもメリットが大きいのではないかと思います。もちろん、必要と判断する場合には大学病院などをご紹介いたします。地域の皆様の「かかりつけ医」としての責任をもって日々の診療にあたっています。

高品位な医療機器を備えて、正確な診断から適切な治療につなげる

【長谷川 二三代 先生】
正確な診断から適切な治療につなげるため、網膜の断層画像を撮影する「OCT(光干渉断層計)」をはじめとした高品位な医療機器、これまで培ってきた知識やノウハウをもって、安心の医療をご提供していきたいと思います。
診療の際に心がけるのは、「丁寧に診る」ということに尽きるでしょうか。たとえ患者さんに自覚症状がない場合でも、何らかの病気が隠れている可能性があるものです。たとえば、糖尿病のある方は、失明の危険がある「糖尿病網膜症」の発症リスクが高く、内科はもちろん眼科でも経過を見守っていく必要があります。ですから、どのようなケースにおいても小さなサインを見落とさないように、さまざまな角度から検証をして。ときには他のドクターにご相談しながら、正確な診査・診断をおこないたいと思います。

これから受診される患者さんへ

【戸叶 尚史 院長】
『とかの医院』は京成線と東京メトロ「町屋駅」から徒歩5分ほど、「新三河島駅」からも歩いてお越しいただけます。尾竹橋通り沿いにたつビル2階ではありますが、入口からエレベーターをご利用いただけますので、車イスやベビーカーをお使いの方も安心してご来院ください。平日はもちろん、土曜日・日曜日・祝日もお休みせずに診療しておりますので、体のどこかに不調を感じることがありましたら、お気軽にご相談いただきたいと思います。

※上記記事は2017年7月に取材したものです。
時間の経過による変化があることをご了承ください。

院長 戸叶 尚史 医師 & 眼科 長谷川 二三代 医師 MEMO

眼科専門医 /耳鼻咽喉科専門医

  • 出身地:【戸叶院長】東京都【長谷川先生】東京都
  • 趣味・特技:【戸叶院長】ギター【長谷川先生】手芸、旅行
  • 好きな映画:【長谷川先生】スティング
  • 好きな言葉・座右の銘:【長谷川先生】笑う門には福来る
  • 好きな音楽・アーティスト:【長谷川先生】クラシック
  • 好きな場所・観光地:【戸叶院長】ボストン【長谷川先生】ヨーロッパ

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