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院長先生

― 医師(荒川区)―

石山 哲也 院長/日暮里医院(日暮里駅・内科)の院長紹介ページ

石山 哲也 院長

TETSUYA ISHIYAMA

病気だけを診るのではなく、その人を診る。患者さんの目線に立ち、地域医療に貢献していく

久留米大学医学部卒業。同大学大学院生化学教室に在籍。ベイラー大学心臓血管研究所(米)勤務から帰国後、東京慈恵会医科大学第3病院内科第2講座に在籍。1993年に『日暮里医院』を開院(JR各線「日暮里駅」から徒歩3分、日暮里・舎人ライナー「日暮里駅」から徒歩2分)。

石山 哲也 院長

石山 哲也 院長

日暮里医院

荒川区/東日暮里/日暮里駅

  • ●内科
  • ●消化器外科
  • ●外科
  • ●皮膚科
  • ●糖尿病内科
  • ●代謝内科
  • ●消化器内科
  • ●内視鏡内科

“人の役に立つ仕事“に就きたいと考え、今、こうして…

石山 哲也 院長

幼い頃より、何かしら人の役に立ちたいと考えていました。人の役に立つということでは、わかりやすいのはお医者さんの仕事ですよね。父に相談したところ、賛同してくれ、小学生の頃には医者になることを夢見るようになっていました。考えてみれば、他になりたいものがなかったのかもしれません。もうその道しかないわけですから、脇目も振らず頑張れたということなのです(笑)。
久留米大学を卒業後、母校の大学院で生化学を学び、その後、米国のヒューストンにあるベイラー大学心臓血管研究所に勤務しました。あちらと日本とでは、研究のシステム自体がまるで異なります。アメリカでは医者はブレーンであり、実験に必要なものはすべてテクニシャンが用意してくれるのです。これはものすごいカルチャーショックでした。
一時は、アメリカで研究で生きていこうと考えていたこともあったのですが、日本に残した子供のことも考え、帰国という決断をしました。口はばったいようですが、研究ではなく臨床の道に進み、患者さんのためになることをしようと考えたのです。実際のところ、臨床の現場に携わることは、私が最初に抱いた「人の役に立つ」という思いに適ったことで、今にして当初の想いに立ち返れたと実感しています。

患者さんの希望をとらえ、満足して家に帰っていただけるように

石山 哲也 院長

小学生のお子さんからご高齢の方まで、あらゆる方を拝察しています。私が常日頃心掛けているのは、患者さんが何を当院に希望していらしているのかを見きわめていくことです。今の状態がなぜ起こっているのか知りたいという患者さんもいらっしゃれば、とにかく薬が欲しいという方もいらっしゃいます。あるいは、ただただ話を聞いて欲しいという方も。そうした方々が何を希望してこちらに足を運んだかを察することが大事です。その行き着く先は、患者さんの満足ということにあります。力及ばず、必ずしもそれがいつも出来ているとは限りませんが、可能な限り多くの方がご満足して家路に着くことが出来るようにしていきたいですね。

病気を診るのではなく、その人の全部を診ていく

石山 哲也 院長

私は「専門は何科ですか?」と聞かれたら、「人間科です」と答えることにしています。患者さんは身体的な症状を抱えておられますが、ご病気になりますと、同時に心のバランスが崩れている状態にあります。私が係ることで、その思い詰めた気持ちが少しでもゆるみ、楽になってくれたらと思うのです。病気を診ることに終始するのではなく、その人のすべてを受け止めてあげたい。それが人間科と称する意味になります。
語弊があるといけないのですが、私は病気に興味があるわけではありません。病気を持っている人に安心を与えることの出来る存在でありたいし、今目の前にいる人を心身両面で救って差し上げられたらと思っています。

夜間の往診を含めた地域医療の充実にも貢献

『日暮里医院』では、夜間の往診をおこなっています。昼間はやり過ごせることでも、夜になるとちょっとしたことが心配につながることがあるんですよね。しかし、夜間の緊急病院では、何時間も待たされることがあり、それが逆に不安を高めることになってしまいます。私たちがそれを手掛けることで、少しでも安心してもらえたらと思うのです。
数年前からは、大学病院に勤務する息子が往診を申し出てくれ、私の代わりに診てくれています。昼も夜もなかった私の身体を心配してくれてのことだったと思いますが、正直なところ助かりました。今後は親子で地域医療に貢献していけたらと考えています。

これから受診される患者さんへ

病気を治す近道は、信頼出来る先生を見つけることではないでしょうか。今は情報があふれている時代ですから、ご自分で苦労して色々な病気を抱える方もいらっしゃることでしょう。しかしそれが知らず知らずのうちに間違った方向に向かってしまうと、自滅していく懸念があります。お医者さんは、病気については正しい道を探すことに長年取り組んでいる人達ですから、ご自分で苦労されるより、専門職に委ねるほうが賢明です。心を許せる、何でも話せるドクターを探していただき、その人を信じることから始めていただけたらと思います。

※上記記事は2017年9月に取材したものです。
時間の経過による変化があることをご了承ください。

石山 哲也 院長 MEMO

  • 出身地:福岡県
  • 趣味:テニス
  • 好きな本・作家:歴史・司馬遼太郎
  • 好きな映画:『関ヶ原』
  • 座右の銘:「中庸」
  • 好きな音楽:クラシック
  • 好きな場所:自然が感じられる場所

グラフで見る『石山 哲也 院長』のタイプ

エネルギッシュで明るく話しやすい先生

穏やかでやさしく
話しやすい
エネルギッシュで
明るく話しやすい

先生を取材したスタッフまたはライターの回答より

エネルギッシュで明るく話しやすい先生
穏やかでやさしく
話しやすい
エネルギッシュで
明るく話しやすい

先生を取材したスタッフまたはライターの回答より

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