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院長先生

― 医師(荒川区)―

山本 久文 院長/山本医院(東尾久三丁目駅・内科)の院長紹介ページ

山本 久文 院長

HISAFUMI YAMAMOTO

すべては患者さんのために。皆様に健康で豊かな生活を送っていただくために

杏林大学医学部卒業。同大学医学部付属病院(第三内科)において内科学一般と消化器病、肝臓病、内分泌疾患の研修を終了。その後、朝日生命成人病研究所付属病院にて専門領域の消化器・肝臓病疾患に加え、高血圧、心臓病、糖尿病などの成人病の臨床経験を重ねる。1992年より現職(都電荒川線「東尾久三丁目駅」より徒歩3分、東京メトロ千代田線「町屋駅」・京成上野線「町屋駅」より徒歩10分)。現在に至る。

山本 久文 院長

山本 久文 院長

山本医院

荒川区/町屋/東尾久三丁目駅

  • ●内科
  • ●皮膚科
  • ●消化器内科

患者さんと同じ方向を歩いていけることの喜び

山本 久文 院長

大学病院で内科学一般と消化器病、肝臓病、内分泌の研修を受けたのち、約10年朝日生命成人病研究所付属病院に勤め、その後に父と共に診療をおこなうようになりました。朝日生命成人病研究所付属病院は内科の専門病院で、専門領域である消化器・肝臓疾患に加え、高血圧、心臓病等の循環器疾患、糖尿病を始めとする内分泌疾患等、いわゆる成人病といわれるものを一通り診てきました。その経験が、今の私の財産です。
実は高校時代、私は外交官を目指していました。それが迷った末に医師となったわけですが、今思えばこの選択は間違っていなかったですね。医者の仕事は、病気を治すという目標が、患者さんと一致しています。病気を治すこと、苦痛をとること、将来の病気を予防すること。治療の方法は1つではありませんが、向いている方向は患者さんと同じものになります。その道の先にある患者さんの笑顔を見られるのは、何よりうれしいことですね。

私が診られるものはすべて診ていきたい

山本 久文 院長

専門領域である内視鏡や腹部の超音波検査、さらに肝炎ウイルスの治療等はもちろんのこと、内科一般の範疇に属する高血圧や糖尿病、循環器系の病気、あるいは皮膚科疾患もくまなく診療しています。
私がモットーとしていることは、「診られる患者さんは診ていく」というもの。大学病院を例に挙げるまでもなく、医療の専門化が進んでいます。自分が診た上で、必要な患者さんをより専門的な医療機関にご紹介することはしていかなければなりませんが、多くの患者さんは、可能であれば一ヶ所で診てもらいたいとお思いなのではないでしょうか。
当院はもともとが「山本外科医院」だった名残を受け、いわゆる小外科も治療しておりますし、お年を召してくると多くなる前立腺肥大症や過活動膀胱といった泌尿器に関する疾患も診ております。専門性を高めることも欠かしてはおりませんが、患者さんのニーズに応えられるよう、私が診られる範囲を少しでも広げられるよう、日々研鑽を積んでいます。

苦痛のない内視鏡検査

山本 久文 院長

当院の内視鏡検査の特徴は、苦痛がほぼないということです。私は先端カメラといわれた時代から内視鏡検査に携わってきました。そこで培ってきた技術により、飲み込んだという感覚すらない検査が実現出来ると自負しています。
また内視鏡を扱う人間にとって、疾患の発見は最も腕が問われるところです。当院では疑わしいものをすぐに大きな病院に紹介するのではなく、組織検査を行い、しっかりと確定診断をしてからしかるべき施設へとご紹介しています。またこの春より、最新式のレーザー内視鏡を導入しました。これにより、更なる精度の高まりが期待出来ると思っています。

院内処方にこだわる理由

父の時代より院内処方をおこなってきたのですが、今も院内処方を続けるのは私が薬の説明が病気の治療に大きく関わってくると考えるからです。
(仮に、胃が悪い方がいて、その方に多少神経質なところがあったとしましょう。)調剤薬局さんでお薬をもらおうとすると、効果に加え、さまざまな副作用についても画一的に説明を受けます。それは決して間違っていることではありません。しかし、より繊細な対応が求められる方の場合、余計なことはいわず、あえてシンプルに説明をしたほうが良いこともあるのです。
江戸時代、この国において内科医は、薬師(くすし)と呼ばれていました。それだけ内科医にとってお薬というものは大事なものであり、それぞれの患者さんに適した説明をすることが、治療にとって大切です。同じ薬をもらうのに院内処方と院外処方を比較すると、患者さんにとって院内処方の方が経済的であるということも重要な要素です。
私達は、なにより病気を治すために存在します。であれば、最も大切なお薬の説明に関しては、医師自らおこなうべきというのが、私の持論なのです。

これから受診される患者さんへ

患者さんの表情や所作を見て、気が付くところはすべてお聞きするようにしていますが、それでもなお、ご自身に語っていただかなければわからないことがあります。当院には私以外に10名のスタッフが常駐しています。医者には言いにくいことでも、スタッフであれば話せるということもあるでしょうし、身体のことで気になることは、何でも仰っていただければと思います。
当院はまた、お昼休みの時間もお電話による対応をおこなっています。病院が開いている日は必ずお電話はつながりますので、気になることがありましたら、問い合わせて下さい。自分が患者さんの立場だったらということを常に考え、これまでさまざまな取り組みをしてまいりました。すべては患者さんのために。この言葉に恥じぬよう、今後も一層の努力を続けてまいります。

※上記記事は2018年3月に取材したものです。
時間の経過による変化があることをご了承ください。

山本 久文 院長 MEMO

消化器病専門医 /肝臓専門医 /消化器内視鏡専門医

  • 出身地:東京都
  • 趣味:ゴルフ、読書
  • 好きな作家:北方謙三、司馬遼太郎、藤沢周平
  • 好きな映画:『最強の二人』『シン・ゴジラ』
  • 座右の銘:人生万事塞翁が馬
  • 好きな音楽:「カタオモイ」Aimer 「魔法って言っていいかな?」平井堅
  • 好きな場所:温泉

グラフで見る『山本 久文 院長』のタイプ

穏やかで明るく話しやすい先生

穏やかでやさしく
話しやすい
エネルギッシュで
明るく話しやすい

先生を取材したスタッフまたはライターの回答より

穏やかで明るく話しやすい先生
穏やかでやさしく
話しやすい
エネルギッシュで
明るく話しやすい

先生を取材したスタッフまたはライターの回答より

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